会社には決算が必要です。法律で年1回以内ということになっています。
決算月は原則として自由にきめられます。ではいつ決算にするのがよいでしょうか?
一般的にはお役所の年度にあわせて、3月決算を好まれる方が多いようです。外資系や海外取引がある会社様などは12月というパターンが多いようです。
しかし決算日は、定款変更した後に税務署へ変更届を提出することで後からでも変更することが可能です。そこで、ここは柔軟に考えてみてはどうでしょうか?
会社は決算から2ヶ月後に申告書を税務署に提出する必要があります。
その間は、すくなからず決算作業(棚卸し、帳簿の締め等)に集中する必要があります。とすれば、比較的手の空いている時期に決算作業が出来るよう決算日を決めてみるというのも一つの考えです。このため2月や8月など、比較的手の空いている時に決算を設定される方も多いのです。






